船場広場
2021年/大阪
建築設計:共同設計
建築設計:共同設計
当地区は新駅建設に伴い、大学、図書館など文教施設が建設され、新たな文化・学術エリアとして整備された。船場広場(箕面市船場東地区)はこれら周辺施設をつなぐようにペデストリアンデッキとして計画・建設された。通路機能を主体としながらも各所に休息エリアを設けさまざまなアクティビティに対応できる空間づくりがなされている。光を目線より低い位置に配することを基本とし、ボラードで軸を形成、階段の手摺、ベンチ下などに照明を施し人の行動を促すことに主眼を置いた。南端の広場はグリッド状に光のドットを配するゾーンに加え建物からのフォーカススポットで照射し演出している。
Semba Hiroba
2021/Osaka
Architect: Kyodo Sekkei
Architect: Kyodo Sekkei