バスルーム 『SYNLA』コンサルテーション
2013 TOTO
バスルームの用途は多様化してきており、さっぱりシャワーだけを浴びるときもあればゆっくりした時間を過ごすこともある。生活の中でウエイトが高まりつつあるバスタイムに適した明かりを工夫することでゆったりとしたオフの時間を享受できるようプロダクト(住宅機器)の光をコンサルテーションした。最も大切にしたポイントは光と素材の関わりで、間接の柔らかい光がいかに効果的に壁のマテリアルと呼応するかであった。また、調光による光量の変化がもたらすシーンの切替えも光環境にとっては大切な要素である。家の中では機能的で狭小とされるバスルームであるが明かりがもたらす効用が広がっていけば生活の明かりもさらに多様化することが期待できる。
BATHROOM 『SYNLA』Consultation
2013 TOTO
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