ひかりのブログ、ひかりの語らい
5月 18th, 2012

欧州照明事情

Light & Building 2012が4/15〜20フランクフルトで開催され、延べ196,000人の人が訪れたそうです。今回はロンドンを経由して会期の後半に会場を訪れました。もはやLED化の大きな波は世界的趨勢になってきており、世界企業はさらにその先にある有機ELへの展開も視野に入れたメッセージを発信していました。

同時期に開催される街全体を使った光のイベント「luminale」も回を重ねるごとに拡大し、173 SITEになったそうです。短期間ではほんの一部しか見ることができませんでしたが、なかなか刺激的なものばかりでした。

その前に訪れたロンドンはオリンピック直前でもあり、競技会場を始め新しい施設が続々と出来つつありました。さすが鉄道発祥の国。駅は充実しており見るべきものが多かったです。中でもKINGS CROSS駅は3月に完成したばかりで古い建物に寄り添うように大きな天蓋の駅に生まれ変わっていました。まるで空港のようです。

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