投稿者「tomita」のアーカイブ

Hisaya-odori Parkオープン

名古屋の中心市街地・栄地区に立地する久屋大通が日本最大級のPark-PFI事業により再整備されこの程オープンしました。これは名古屋市が策定したグランドビジョンに基づくもので、名古屋全体の都市景観と賑わいの向上を目指すリーディングプロジェクトです。公園は4つのゾーンから成り、魅力ある賑わい店舗が集まる新商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park」、森の中に点在する飲食店舗ゾーンのエリアや広々とした芝生のエリアなどで構成されています。竣工間もない先週末はコロナ禍にもかかわらずオープンスペースは距離もある程度確保できるので多くの人が訪れていました。私たちは基本計画から設計段階まで参画し、デザイン監理に携わることはありませんでしたが、無事完成を見てホッとしています。(テレビ塔は別途となります)

トークライブ「街と駅と光」

去る9/9に照明デザイナーの岡安さんが主宰するエッセンシャルライトに登壇しました。本来ならどちらかの会場でお話するところですが、今回はウェブでのトークライブとなりました。テーマは街と駅と光。池袋と渋谷エリアでの直近の仕事を糸口に街の変遷と光のデザインについて語り、続いて自らの源流を遡り、光との出会いや関わってきた日本の都市照明の潮流を辿りながら、これからの光環境についても少し展望することができました。岡安さんの光に対する想いも聴けて興味深かったです。

KANDA SQUAREが一冊の書籍に

6年にわたり照明デザインを担当してきました「KANDA SQUARE」が竣工し、その軌跡をまとめた設計の記録が建築画報社より発刊されました。
地歴に基づく開発全体のコンセプトから関係者の想いやデザインへのこだわりなどがたっぷりと掲載され読み応えがあります。我々も外観照明、外構共用部照明について執筆させていただきました。
プロジェクトの概要については今後ホームページのプロジェクトコーナーで紹介させていただきます。

SUMMER GREETINGS 2020

残暑お見舞い申し上げます。
皆様におかれましては新たな日常の中でお変わりなくお過ごしのことと存じます。
いつもの夏より心がざわざわする2020年の夏となりました。世紀の祭典もあり大きな期待をもって迎えた年の初めでしたが、程なくして広がりを見せた未曾有のウイルス禍に世界が翻弄されることになってしまいました。
今夏は稀にみる猛暑と未だ出口の見えないコロナの過酷な状況ではありますが、光ができること照明でできることを探りながらまた一歩づつ歩みを進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2020年晩夏トミタ・ライティングデザイン・オフィス

ファサードライティング

商店建築の増刊号「Commercial Space Lighting vol.5」に私たちが関わった渋谷スクランブルスクエア東棟がファサードライティングとして掲載されました。日頃、商業施設をあまり手がけることがないので商店建築の取材は久しぶりでした。照明の雑誌や情報誌がかなり少ない中で商店建築さんではショップを始め広範囲の照明事例を取り上げてくれています。渋谷スクランブルスクエア東棟は駅前再開発の大型複合施設でアーバンコアという公共的なエリアを始めオフィス、商業、展望施設などからなります。今回はライティングの増刊号として超高層建築の外観照明事例として取り上げてもらいました。
また富田が審査委員長を務める照明デザイン賞の記事もトピックとして冒頭にアップしていただき、照明デザイン及び照明業界の活性化につながることになりそうです。

私たちの上半期

年始のご挨拶ブログから半年が過ぎました。いわゆる上半期が終わったことになります。早かったのか遅かったのかよくわからないまま春以降は未曾有の重苦しい時間が過ぎて行きました。
1月~3月  語呂のいい年の初め、さまざまなことに期待を寄せていたのを思い出します。春に向けて竣工する大小7つのプロジェクトの現場が佳境に入っていました。中規模オフィスのPREXシリーズは3プロジェクトがほぼ同時期に最終段階を迎え、夕方になると現場に出向くことが多くなりました。中規模マンションクレヴィアの最終チェックで何度か横浜にも伺いました。UR浜見平の大規模住宅第3期の竣工が近づき、監修業務も最終段階に差し掛かりました。都心の再開発神田スクエアも2月の寒風の中で数回にわたり現場調整を行いました。設計に携わった近郊の駅前再開発も竣工時期を迎えていました。デザインフェーズでは教育機関の案件で札幌、大阪などの出張含め実施デザインの取りまとめ、名古屋の公共事業は成果品のまとめなどで大わらわとなり、いかにも年度末の慌ただしさに追いまくられる日々でした。その間、徐々にコロナ禍による影響が広まりつつあり、社会全体が不穏な空気に包まれてきました。3月下旬の出張はかなり緊張感をもって出かけて行きました。考えてみればその時期の出張が現時点の最後になっています。
4月~6月  事務所は3月の早い時期からマスクと手洗いを心がけ、下旬には時短、ローテーション、テレワークを始めていたので、4/6の自粛要請には比較的スムースに対応できました。その頃はコンペの提出資料の作成や完了間際の成果品などのまとめが継続していましたが何とかなりました。4月の中旬になると電話もメールもかなり減り、新宿御苑辺りは人気もありませんでした。事務所のみんなはテレワークとなり、代表ひとりクルマと電車の交互利用で三密回避の昼頃に出社していました。
所内のコミュニケーションはかなりスムースにできていたかと思います。PC作業は全く問題ありませんでしたが、光の実験やシミュレーションがままならず、ひとりで寂しくテストすることもあり事務所開設当時を思い出したりしていました。竣工間近のプロジェクトは現場監修がおおかた終わっていたのがラッキーでしたが、それらの現場もまだオープンを迎えられない施設もあり複雑な気持ちです。5月の連休明けからは事務所のみんなもテレワークに加え時短+ローテで出社を始めました。この頃、久々の現場行きは緊張感をもって向かいました。6月に入るといろいろ動き出し、新たな再開発プロジェクトが大急ぎてスタートしました。日常が少しづつ戻ってきているようですが、以前とは異なる心構えで新たな日常を過ごしています。
写真:3年前の事務所引越時にいただいた胡蝶蘭が花を終えて久しかったのですが、スタッフが手塩にかけてのお世話の末、この春花をつけました。

2020年謹賀新年

謹賀新年ー2020と並びのいい年を迎えました。オリンピックイヤーの明るく活気ある1年となることを期待しております。さて、昨年はバタバタと慌ただしく過ぎた1年でしたが、去る11月、数年にわたり関わってきた渋谷と池袋の駅周辺プロジェクトが竣工を迎えました。渋谷スクランブルスクエアと池袋西口公園(GLOBAL RING)の二つです。

そうか!あの頃から20年経ったのかと時の流れの速さを痛感してちょっと振り返ると、「ミレニアム」で沸くその最中、この街も注目の的になっていました。

渋谷駅前は2000年前夜、Q FRONTがセンセーショナルにオープンしました。ファサード全体が発光し情報発信するその姿に都市の情報化、建物のメディア化の幕開けを強く感じた記憶があります。

池袋駅前の西口公園を舞台とした「通称IWGP 池袋ウエストゲートパーク」が若者の話題をさらったのが、2000年春の頃だったと思います。石田衣良の原作に宮藤官九郎、堤幸彦といった作り手と今をときめく人気俳優が勢ぞろいのTVドラマでした。

2000年。皆何かの節目を感じて、心の中でスタートを切りました。私たちの事務所も漸く何とかカタチになってきた頃だったと記憶しています。あれから20年、2020年という切りのいい数字を目にして少し振り返り、さて次はどうしようと腕組みをする年の初めです。

photo:池袋西口公園  設計:三菱地所設計、ランドケープ・プラス

Summer Greetings 2019

残暑お見舞い申し上げます。
例年よりも遅い梅雨明けの後、厳しい暑さが続く今日この頃ですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
さて、1年後に世紀の祭典を迎える東京は様々な運用のリハーサルが始まっています。 都内の各所も節目を迎えるにあたり国内外の利用者が気持ち良く過ごすことができるよう建設や整備が急ピッチで進められています。
私たちは照明デザインという立ち位置からこの街の光環境を整えていくことに絶え間ぬ努力を惜しみません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2019年晩夏
トミタ・ライティングデザイン・オフィス

 

謹賀新年2019

あけましておめでとうございます。

光は周囲と響き合うことでその存在やあり方を示すことになります。このテクスチュアには、この素材には、この仕上げにはなどと試行錯誤を繰り返しながら今年も空間づくりに励んでまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラントウキョウ

週末にテレビで2本録画し続けて鑑賞しました。ひとつは下町ロケット、もう一つはシンゴジラです。尤もシンゴジラを見るのは2回目になりますが。下町ロケットでは帝国重工のオフィスの窓から光を纏ったグラントウキョウノースタワーがいい感じで見えていました。そして、シンゴジラではゴジラが暴れる最後の場所が東京駅でグラントウキョウはみるも無残になぎ倒されてしまいます。

関わった建物の妙なつながりを録画で見た後、ふと思い出したのが最近気に留めているグラントウキョウの頂部照明の玉切れでした。計画当時はまだLEDが十分な光量をもつに至らず、放電灯の中でもかなり高効率の小型放電灯(セラメタ)を選択しました。もちろん美しい色合いの光で2層構造の建築外観照明のベースを担っています。このベースの光がちらほらと消えており、東京の玄関口のランドマークとなっているツインタワーとして気になり始めました。

コストだけを思えば放電灯のランプ交換です。寿命は15000時間ほどなので、7~8年はもつことになるでしょう。さらなる省エネも含めて考えるとLED器具への交換となります。器具代が発生しますが長い目で見た場合のトータルコストで判断してもいいのかと思っています。

オリンピックがやってくる前にトータルなメンテナンスをしてもらえることを期待しています。

 

Summer Greetings 2018

残暑お見舞い申し上げます。

例年に比べ厳しい暑さで記録続きとなった今年の夏ですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。さて、2年後のこの季節にオリンピックを迎えることになる東京は国際イベントの運営や都市環境の整備が急ピッチで進められています。他方、近年注目を集めるナイトタイムエコノミーの考え方も広がりつつある中で、観光行政や都市景観形成における光の役割も徐々に浸透してきております。私たちは照明デザインという立ち位置から魅力的な光環境を整えていくことに努力を惜しみません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2018年晩夏
トミタ・ライティングデザイン・オフィス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まち × 夜

都市計画協会の機関誌である「新都市」の「特集:まち×夜」で、公園照明デザインの原稿依頼があり執筆させていただきました。都市計画を広く扱う協会が夜の都市について特集するのは珍しいですが、まさに今ナイトタイムエコノミーに代表される新たな都市活動への注目の高さが窺えます。

拙稿では南池袋公園とグランモール公園の照明デザインを取り上げ、都市公園の高度な利活用の一端をご披露しました。この二つの公園は竣工後大きな話題を呼び、多くの人々が訪れる公共施設となっています。照明デザインがその一端を担えたことは嬉しい限りです。

この特集号では夜の街についてさまざまな視点から論じていますが、私が驚いたのは巻頭言の夜の都市計画という論考です。90年ほど前に都市における夜の大切さを説き、その理論から実践まで関わった先達・石川栄耀という方の存在です。論考によれば、街の個性を生かした都市美を生み出すため街路照明や建築物照明に加え、静的照明、動的照明という考え方、さらには人と人の間に失われつつある愛を回復させるための夜の親和照明まで幅広い視点を持っていたと言うことです。その最初の実践の場は都市計画家として着任した名古屋であり、街の賑わい創出に大きな役割を果たしたそうです。私たちはちょうど今、名古屋の照明デザインをスタートさせたところで、素晴らしい先輩の考え方に触れ、背筋を伸ばし気持ちを新たにしています。

また、今回の特集誌の表紙にグランモール公園の夜景が使われたのも誇らしいところです。

 

EPSON MFP image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

土木学会デザイン賞2017優秀賞受賞

東京駅八重洲口のグランルーフと駅前広場が2017年度土木学会デザイン賞優秀賞を受賞し、我々も授賞式(2018年1月21日)にお招きいただきました。グランルーフは2013年秋、駅前広場は2014年暮れの竣工ですから少し時間が経っていますが、審査には竣工後どのように経過して今がどうかということも重要なポイントであるそうです。照明の賞は竣工後2年以内が応募条件となることが多いので、デザインと時間の評価軸が少し違いますね。受賞式の後は受賞者によるプレゼンテーションが行われました。受賞対象が広く建築から商店街、公園から橋梁、ダムから大地のデザインまで、数年を経過したものから50年100年先を見据えたものまで広範でした。午前中から夕方までの長時間の会でしたが学ぶべきものがとても多くありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017ー2018

2017年 都心及び近郊の駅周辺再開発や今まで手掛ける機会のなかったブランドオフィスビルのシリーズ展開など興味深いプロジェクトに携わってまいりました。また総延長700mにおよぶ街を縦断する都市公園、ナイチンゲールの像が象徴的な看護協会研修センター、北の大地に広がる大学キャンパス、地上3階地下1階のとても大きな個人住宅、時のうつろいを大切にしたラグジュアリーなステーショントイレなどバラエティに富んだプロジェクトが竣工しました。

2018年 この新しい年を迎え気持ちもあらたに光と向き合っていきたいと思っています。いま街にはさまざまな光が溢れまるで飽和しているようにも見えますが、光と陰の適切な調合や楽しい、嬉しい、癒されるといった心に響く場づくりに貢献できる光環境を目指し、自分たちの照明デザインのスタンスを整えてスタートを切ります。

トミタ・ライティングデザイン・オフィス

 

新宿駅西口地下改札内トイレ

20171215日、小田急新宿駅地下1階の改札内のトイレがリニューアルされました。設計はトイレ設計の第一人者の『設計事務所ゴンドラ』です。

箱根の奥座敷を新宿にもってきたような「駅の喧噪の中、ひととき安らぎを感じる場所としてのトイレ」というコンセプトどおりの空間になっています。照明は季節と時間に応じて色温度を変化させています。日中の活発的な色温度の高い設定と夕方以降の落ち着いた色温度の低い設定に加え、箱根の気候を題材に春秋は日本らしく過ごしやすい自然、夏は山の清涼感、冬は温泉のぬくもりを感じてもらうような色温度の設定をしました。もてなしの光のつまったトイレとなっています。竣工写真はホームページにアップする予定です。大岡直美

 

東京駅八重洲開発が2017年度BCS賞と土木学会デザイン賞2017を受賞しました

長年にわたって照明デザインで関わってきました東京駅八重洲開発計画が、優秀な建築物に贈られるBCS賞と優れた構造物や公共的な空間デザインに贈られる土木学会デザイン賞優秀賞を受賞しました。早いもので全体が完成して約2年が経過しようとしています。2007年にグラントウキョウノース&サウスタワー、2012年にノースタワーの2期工事エリア(商業棟)、2013年に中央のグランルーフが竣工し、さらに2015年には駅前広場が完成というように段階的に整備が進んできました。私たちにとっても最長のプロジェクトとなりました。

照明デザインを始めたのは2003年です。当時考えたアイデアと実現したデザインは今でも錆付いていないと自負しています。その間に照明技術は長足の進歩を遂げLED化に大きく舵を切ることになりました。LEDドットと背面の光パネルから成る2層レイヤーのタワートップは当時どこにもないデザインでしたが、現在ではLEDのドット表現は当たり前になっています。専有部(室内)に設置された高層棟を縦につなぐ光は今でもなかなか実現しない照明方法となっています。

照明デザイン関連の賞は竣工後2年以内を対象とするケースが多いためこのような段階的な開発ではまとまった賞の応募ができませんでした。最初のツインタワーだけは北米照明学会のAWARD OF MERITを受賞しましたがその後は応募出来ずにいました。

今回のような建築や土木の賞は経過した時点での評価ということで大きな意味合いの違いを知るとともに息の長いプロジェクトに参加できてよかったと改めて喜びを感じています。

BCS賞 東京駅八重洲開発 グランルーフ、グラントウキョウノースタワー&サウスタワー、駅前広場

土木学会デザイン賞優秀賞 東京駅八重洲開発 グランルーフ、駅前広場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インタビュー「複合施設を光でつなぐ」

都心に近くまた豊かな自然が多く残る流山。そのおおたかの森駅前にホール、ホテル、住宅からなる複合開発「QUWON流山おおたかの森」が進められています。私たちは全体の光環境計画に関わっています。駅から各施設へ回遊性の高いペデストリアンデッキで直結し高い利便性を備えた施設群となっていることが大きな特徴です。

今回、住宅の情報サイトに設計者としてインタビュー記事が掲載されました。照明デザインがこのような住宅情報に登場することは比較的珍しく、照明デザインによるバリューアップが期待されている現れかと思います。富田 泰行

http://suumo.jp/ms/shinchiku/chiba/sc_nagareyama/nc_67717227/report/N003106/?rnms=402

 

 

南池袋公園で照明デザイン賞最優秀賞受賞

2017年度日本照明学会の照明デザイン賞最優秀賞に南池袋公園が選定されました。

池袋駅からほど近いこの公園は歓楽街に接するように立地していて、かつてはあまり人が寄りつかない都会のブラックホールのような場所でした。2013年から官民一体でどこにもない公園にしようとプロジェクトがスタートし、私たちも初期段階から参画してきました。

公園にはカフェレストランがありこれも公募で決まりました。カフェの売り上げの一部は公園の管理に充当される仕組みとなっていて、維持継続に大きな役割を果たすことになります。

昼間はもちろんたくさんの人が利用し賑わい創出の拠点となっています。明りが灯り始める頃になっても訪れる人の客足は途絶えることがありません。決して明るい公園ではありませんが、安心感のある暗さが魅力の一つだと思います。これから秋を迎え灯火親しむ季節となりますので夕暮れ時に是非お出かけください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

残暑お見舞い申し上げます

天候不順で寒暖の差が大きい今年の夏ですが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。
さて、オリンピックをちょうど3年後に控えた東京はおもてなしとレガシーを合言葉に各所で槌音が響き、迎える準備が着々と進められています。光のフィールドから都市や建築などの各方面に貢献することも少しづつカタチになり始めてきているようです。
私たちも額に汗して日々の研鑽を積みながら新たな照明デザインに取り組んでまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

クリエイターのハローワーク ものづくり業界と職種がわかる本

『クリエイターのハローワーク ものづくり業界と職種がわかる本』

というクリエイターをめざす若者向けの本の取材を受けました。

8月初旬より販売されるとのことです。

マスコミ系、エンターテインメント系、建築・工業デザイナー系、服飾・インテリア系、芸術家や伝統工芸まで載っています。夢をもった若者たちの役に立つといいなと思いました。

「クリエイターをめざす若者」ではない人にとっては、様々な職業のページを見るのは面白いですが、自分と同じ職業のページを見たりするのも刺激があるかもしれませんよね。

大岡直美

クリエイターのハローワーク