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25th Anniversary 1997-2022

私たちトミタ・ライティングデザイン・オフィスは創業以来25年を迎えました。
これもひとえに皆様方のご支援によるものと深く感謝いたします。
この四半世紀の間、さまざまなご縁をいただき多くのプロジェクトに携わり、照明デザインの提案を行い新たな光の景を紡いできました。2022年を一つの通過点としてまた次のフェーズに進んで参ります。

THE PLANET OF LIGHT オンライン開催のご案内

すっかり冷え込むこの頃、木枯らしの吹く季節となってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は毎年開催されております円卓会議・照明楽会のイベントのご案内をさせていただきます。

今回より新しい章「プラネット・オブ・ライト」が始まります。未来の照明とは、どのようなものでしょうか。今年も昨年に引き続きオンラインでの開催となります。どなたでも無料でご参加いただけますので、下記URLより事前登録の上、是非ご観覧ください。

http://www.bluemoment.jp/planet2021.html

プラネット・オブ・ライト [照明の未来]Vol.1 

「いろいろな生き方と照明」

日時:2021年12月11日[土] 18:40〜21:00

会場:オンライン配信イベント

主催:円卓会議・照明楽会

共催:東京デザインセンター

美しい電燈黎明期の景色

なんと美しい景色でしょう!

旅情詩人と呼ばれた画家・川瀬巴水の展覧会(SOMPO美術館)が現在開催されています。川瀬は大正から昭和にかけて活躍した版画家で、とりわけ陰影の表現が素晴らしく夕暮れから夜にかけての闇と灯りの表情がとても魅力的です。かのアップル創始者スティーブ・ジョブスも大ファンだったようで、そのあたりのエピソードも会場では触れられています。
まさに偶然ですが、時を同じくして明治期に活躍した浮世絵師・小林清親の展覧会(練馬美術館)も開催されるようです。小林は電燈が灯り始めた街の夜景を絵に納め、光線画という分野を確立した才人です。当時、闇の中にほのかに灯る窓明かりが水辺に伸びている美しい様は絵師の心を揺さぶったのではないかと思います。電燈が灯り始めた黎明期の風景は当時では先進的で格好のモチーフであったことでしょう。少し明るくなりすぎた現代の都市夜景の中でその昔に思いを馳せてみるのもいいものです。

功労者表彰受賞

照明学会は創立105周年の歴史をもつ日本でも有数の学会です。その学会から創立105周年を記念し、学会の発展に寄与したということで、去る6月に功労者表彰を受賞しました。学会の活動にはそれほど熱心ではなかったので少々びっくりしていますが、幾つかの賞の審査委員をやったり、委員会への参加、長いこと専門会員であったりしたことでしょうか。何れにしても表彰を受けることは嬉しいことであり、日本の照明業界に小さな貢献ができたことで今後のデザイン活動の励みになります。
現在、照明学会にも少しづつ変化が訪れているようです。学会内にも照明デザインの分野が徐々に広がりつつあるようで、まさにテクノロジーとデザインの両輪で照明を一層高みに押し上げていくことが期待されています。富田 泰行

SUMMER GREETINGS 2021

残暑お見舞い申し上げます。

感染症がさらに猛威を振るう今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

なかなか思うままには動きづらい、二回目の夏となりました。今年のサマーグリーティングは車窓の外を流れる緑の光の写真をお送りします。皆さまに、旅に出るような気分をお届けできたらと思います。

どうかまた、気軽に電車やバス、飛行機に乗って新しい光や、懐かしい光に会いに行ける日が訪れますように。

2021年晩夏 旅先の光に思いをはせて  トミタ・ライティングデザイン・オフィス

「101灯のあかり展」

こんにちは。トミタオフィススタッフの金原です。

段々と夏らしい日差しとなってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

すっかり投稿が遅くなりましたが、3月末頃新宿ACTUSで開催されていた「101灯のあかり展」を覗いてきました。

店舗の中に101灯のペンダントライトやスタンドライト、テーブルランプが展示してあり、名作から新作までをじっくりと見ることができる催しでした。

生活になくてはならない光ですが、テーブルを照らす優しい光や部屋の壁を浮き上がらせる光、太陽光とともに空間を彩る光が印象的でした。意匠的な照明も空間にぐっと雰囲気が出てとても面白いですね。照明器具それぞれに込められた、強いこだわりも感じられました。

見ると自宅に(是非事務所にも…)設置したくなり、勝手に真剣に検討を繰り返すこの頃です。

機能性に加えて安心感や心地よさを感じる光を見て、その可能性を感じたひと時でした。

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オンライントークイベント

年明けからの緊急事態宣言下での日常は些か不便ではありますが、新たなライフスタイルやワークスタイルにもかなり慣れてきました。事務所ではテレワーク、時短、ローテーションなどを組み合わせて業務にあたっています。

さて、デザインセミナーやトークライブなどもオンライン形式が主流になっています。今月は2つ参加することになっており、うち一つはすでに終えました。

IALD Japan のInaBarは照明デザイナーがワイン片手に話題提供する会員限定のトーク企画です。ご指名を受け、「愉しみとなりわいを行き交う夜」と題しプライベートな夜景の楽しみ方とデザインワークでの夜景への取り組みをお話ししました。

来たる2月25日には遠藤照明のオンラインシンポジウムに登壇いたします。「彩る」をキーワードに、気象予報士の佐々木恭子さん、立命館大学教授の本間睦朗さんと鼎談することになっています。自然を観察することに長けた佐々木さん、感性と理論の両面から光を解く本間さんとどのような話の展開になるか楽しみです。ご興味のある方は是非ご覧ください。 詳細は下記のURL から。

http://em.endo-lighting.co.jp/n0Y80hU03tKj0SJ0Q300DR0

謹賀新年2021

昨年は暮らしや仕事のニューノーマルが模索され、オンラインコミュニケーションやリモートワークなど新たな価値観が広まってきました。私たちにとっても例年とは違う少し不便な日常でしたが、大小さまざまな特徴あるプロジェクトが完成した1年でした。
新年を迎え、背筋を伸ばし気持ちを整え、引き続き市街地再開発計画やオフィス、集合住宅、教育機関などのプロジェクトに携わってまいります。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

THE LEGEND OF LIGHT オンライン開催のご案内

徐々に寒さも深まり、冬らしい季節となってまいりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。本日は毎年開催されております円卓会議・照明楽会のイベントのご案内をさせていただきます。

第4回となるレジェンド・オブ・ライトですが、今年はコロナ禍の影響もあり初のオンラインでの開催となります。どなたでも無料でご参加いただけますので、下記URLより事前登録の上、是非ご観覧ください。

https://www.bluemoment.jp/legend2020.html

レジェンド・オブ・ライト [クイズで紐解く照明事始め] Vol.4

「光のナイチンゲール」

日時:2020年12月12日[土] 18:40〜21:00

会場:オンライン配信イベント

主催:円卓会議・照明楽会

共催:東京デザインセンター

Hisaya-odori Parkオープン

名古屋の中心市街地・栄地区に立地する久屋大通が日本最大級のPark-PFI事業により再整備されこの程オープンしました。これは名古屋市が策定したグランドビジョンに基づくもので、名古屋全体の都市景観と賑わいの向上を目指すリーディングプロジェクトです。公園は4つのゾーンから成り、魅力ある賑わい店舗が集まる新商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park」、森の中に点在する飲食店舗ゾーンのエリアや広々とした芝生のエリアなどで構成されています。竣工間もない先週末はコロナ禍にもかかわらずオープンスペースは距離もある程度確保できるので多くの人が訪れていました。私たちは基本計画から設計段階まで参画し、デザイン監理に携わることはありませんでしたが、無事完成を見てホッとしています。(テレビ塔は別途となります)

トークライブ「街と駅と光」

去る9/9に照明デザイナーの岡安さんが主宰するエッセンシャルライトに登壇しました。本来ならどちらかの会場でお話するところですが、今回はウェブでのトークライブとなりました。テーマは街と駅と光。池袋と渋谷エリアでの直近の仕事を糸口に街の変遷と光のデザインについて語り、続いて自らの源流を遡り、光との出会いや関わってきた日本の都市照明の潮流を辿りながら、これからの光環境についても少し展望することができました。岡安さんの光に対する想いも聴けて興味深かったです。

KANDA SQUAREが一冊の書籍に

6年にわたり照明デザインを担当してきました「KANDA SQUARE」が竣工し、その軌跡をまとめた設計の記録が建築画報社より発刊されました。
地歴に基づく開発全体のコンセプトから関係者の想いやデザインへのこだわりなどがたっぷりと掲載され読み応えがあります。我々も外観照明、外構共用部照明について執筆させていただきました。
プロジェクトの概要については今後ホームページのプロジェクトコーナーで紹介させていただきます。

SUMMER GREETINGS 2020

残暑お見舞い申し上げます。
皆様におかれましては新たな日常の中でお変わりなくお過ごしのことと存じます。
いつもの夏より心がざわざわする2020年の夏となりました。世紀の祭典もあり大きな期待をもって迎えた年の初めでしたが、程なくして広がりを見せた未曾有のウイルス禍に世界が翻弄されることになってしまいました。
今夏は稀にみる猛暑と未だ出口の見えないコロナの過酷な状況ではありますが、光ができること照明でできることを探りながらまた一歩づつ歩みを進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

2020年晩夏トミタ・ライティングデザイン・オフィス

私たちの上半期

年始のご挨拶ブログから半年が過ぎました。いわゆる上半期が終わったことになります。早かったのか遅かったのかよくわからないまま春以降は未曾有の重苦しい時間が過ぎて行きました。
1月~3月  語呂のいい年の初め、さまざまなことに期待を寄せていたのを思い出します。春に向けて竣工する大小7つのプロジェクトの現場が佳境に入っていました。中規模オフィスのPREXシリーズは3プロジェクトがほぼ同時期に最終段階を迎え、夕方になると現場に出向くことが多くなりました。中規模マンションクレヴィアの最終チェックで何度か横浜にも伺いました。UR浜見平の大規模住宅第3期の竣工が近づき、監修業務も最終段階に差し掛かりました。都心の再開発神田スクエアも2月の寒風の中で数回にわたり現場調整を行いました。設計に携わった近郊の駅前再開発も竣工時期を迎えていました。デザインフェーズでは教育機関の案件で札幌、大阪などの出張含め実施デザインの取りまとめ、名古屋の公共事業は成果品のまとめなどで大わらわとなり、いかにも年度末の慌ただしさに追いまくられる日々でした。その間、徐々にコロナ禍による影響が広まりつつあり、社会全体が不穏な空気に包まれてきました。3月下旬の出張はかなり緊張感をもって出かけて行きました。考えてみればその時期の出張が現時点の最後になっています。
4月~6月  事務所は3月の早い時期からマスクと手洗いを心がけ、下旬には時短、ローテーション、テレワークを始めていたので、4/6の自粛要請には比較的スムースに対応できました。その頃はコンペの提出資料の作成や完了間際の成果品などのまとめが継続していましたが何とかなりました。4月の中旬になると電話もメールもかなり減り、新宿御苑辺りは人気もありませんでした。事務所のみんなはテレワークとなり、代表ひとりクルマと電車の交互利用で三密回避の昼頃に出社していました。
所内のコミュニケーションはかなりスムースにできていたかと思います。PC作業は全く問題ありませんでしたが、光の実験やシミュレーションがままならず、ひとりで寂しくテストすることもあり事務所開設当時を思い出したりしていました。竣工間近のプロジェクトは現場監修がおおかた終わっていたのがラッキーでしたが、それらの現場もまだオープンを迎えられない施設もあり複雑な気持ちです。5月の連休明けからは事務所のみんなもテレワークに加え時短+ローテで出社を始めました。この頃、久々の現場行きは緊張感をもって向かいました。6月に入るといろいろ動き出し、新たな再開発プロジェクトが大急ぎてスタートしました。日常が少しづつ戻ってきているようですが、以前とは異なる心構えで新たな日常を過ごしています。
写真:3年前の事務所引越時にいただいた胡蝶蘭が花を終えて久しかったのですが、スタッフが手塩にかけてのお世話の末、この春花をつけました。

2020年謹賀新年

謹賀新年ー2020と並びのいい年を迎えました。オリンピックイヤーの明るく活気ある1年となることを期待しております。さて、昨年はバタバタと慌ただしく過ぎた1年でしたが、去る11月、数年にわたり関わってきた渋谷と池袋の駅周辺プロジェクトが竣工を迎えました。渋谷スクランブルスクエアと池袋西口公園(GLOBAL RING)の二つです。

そうか!あの頃から20年経ったのかと時の流れの速さを痛感してちょっと振り返ると、「ミレニアム」で沸くその最中、この街も注目の的になっていました。

渋谷駅前は2000年前夜、Q FRONTがセンセーショナルにオープンしました。ファサード全体が発光し情報発信するその姿に都市の情報化、建物のメディア化の幕開けを強く感じた記憶があります。

池袋駅前の西口公園を舞台とした「通称IWGP 池袋ウエストゲートパーク」が若者の話題をさらったのが、2000年春の頃だったと思います。石田衣良の原作に宮藤官九郎、堤幸彦といった作り手と今をときめく人気俳優が勢ぞろいのTVドラマでした。

2000年。皆何かの節目を感じて、心の中でスタートを切りました。私たちの事務所も漸く何とかカタチになってきた頃だったと記憶しています。あれから20年、2020年という切りのいい数字を目にして少し振り返り、さて次はどうしようと腕組みをする年の初めです。

photo:池袋西口公園  設計:三菱地所設計、ランドケープ・プラス

残暑お見舞い申し上げます

峠を越したとは言えまだ厳しい暑さが続いておりますが、お変わりなくお過ごしのことと存じます。

今夏は政策的な節電はなく街の明かりも安定化してきているようです。これには新光源として普及を見たLEDも少なからず貢献していると思いますが、最も大きな要因は上手な電気の使い方が自ずと見えてきて、適正な運用が行われるようになってきた証しかと思います。私たちは今後も合理的なスタンスを崩すことなく、照明がもつ魅力や効用を最大限に活かし、生活空間の向上に取組んで参ります。

さて、そもそもヒカリにタカチなどあろうはずはありませんが、光を伴う形が陰影の中で息づきその場の特徴を際立たせることがよくあります。光と陰は図と地の関係に似ており、そのバランスを巧みに創りだすことが照明デザインの真理でもあります。これからも少ないエネルギーと光で空間を形成する創意工夫に心を砕いて参ります。

観測史上最高気温を記録したこの年、まだまだ暑い日が続きそうですが、どうぞご自愛ください。

2013年 晩夏

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赤ちゃんから見た光

私事ですが出産育児の為、長期お休みを頂いておりましたが今春から復帰をし、ようやく感を取り戻し業務に励んでおります。

子育てを行っていると、赤ちゃんの視点から光を見たり考えたりすることが日常的にあります。そして気づくのは、世の中の照明は赤ちゃんの視点から見るとグレア(眩しさ)であるケースが大半なのです。少し大きくなって座ったり歩くようになると変わってきますが、特にねんね時期の場合、抱かれている時以外はほぼ寝かされています。屋外でもベビーカーの移動など、多少角度はついても、下から上を見上げる視点であることが多いのです。

そうなってくると、グレアカットされている器具であっても、真下から見上げることになり、光が目に焼き付きます。いくら視力が未発達であっても直視することが良い影響を示すとは思えません。特に商業空間等の廊下など、ダウンライトが連続してついている場合は、次々に目に眩しい光が飛び込んでくるのです。やむなく室内でもベビーカーフードをかけてしのぐこともありました。

それでは全ての空間で、ダウンライトを使えないのかというとそうではありませんが、例えば寝室であったり、出先であれば授乳室であったり最低限赤ちゃんにリラックスをさせてあげたい場所では、間接光で構成するなど、充分な配慮が必要であると感じます。現状それがなされていないケースもみられるので。ユニバーサルデザインは難しいですが、それがかなえられることが理想であると思うのです。

亀本桃子

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2050 EARTH CATALOGUE展 トークイベントに参加しました。

近々のイベントに関してお知らせさせていただきます。円卓会議・照明楽会がトークイベントに参加しました!

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UIA 2011 TOKYO/2050 EARTH CATALOGUE展 トークセッション
テーマ:「2011 イルドレドへの旅 経済照明から人間照明へ
日 時:2011年9月30日(金) 18:30~20:00
場 所:東京ビル TOKIA 1F ガレリア  〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-3
JR東京駅、有楽町駅より徒歩3分 (東京国際フォーラムの北側)
入場無料
http://www.bluemoment.jp/

照明は焔の時代から電気エネルギーの時代へと移り、私達はさまざまな光源を獲得し生活の利便性を高めてきました。3・11の未曾有の出来事以降、街は一気に明るさを失いましたが、一方で大切な事象が見えてきたように思います。経済に導かれた照明の時代はそろそろ終わりを告げ、人が求める照明へと移行する転換期にさしかかっていると思えるからです。今そしてこれから、照明に求められることや出来ることなどについて熱くトークします。是非お誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。なお、展覧会会場と併設のため席に限りがありますことをご了承ください。

下記よりUSTREAM放送も行いました。
http://www.ustream.tv/recorded/17590164

 

 

 

 

 

残暑お見舞い申し上げます

今年はいつもより厳しい節電の夏となりましたが、如何お過ごしですか。

さて、未曾有の出来事から5ヶ月ほどが経過しましたが、被災地の復興と一刻も早い安心がもたらされるよう心よりお祈り申し上げます。私たちの周辺も状況が大きく変わりました。自粛と節減から明かりを落とした街や建物は改めて照明の大切さを知ることとなりました。環境や資源に立脚した意識に変わりはありませんが、照明計画を行う上で時の変化、用途毎のシーン展開、維持継続などの運用面のデザインにも今まで以上に力を注ぎ、新たな光環境づくりに取り組んで参ります。
2011年 夏
トミタ・ライティングデザイン・オフィス